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春期関東高校野球県予選組合せ決まる

1回戦 4/11(日)10:00 群馬高専

【上毛新聞 掲載の記事】
第56回春季関東高校野球大会
春の陣、相手決まった 65校激突
第56回春季関東地区高校野球大会県予選の組み合わせ抽選会が17日、前橋市の県営サッカー・ラグビー場会議室で開かれ、不参加となった安中、板倉を除く65校の対戦相手が決まった。大会は高崎城南球場をメーン会場に4月10日に開幕し、決勝は5月2日。上位2校は5月15日から19日まで茨城・水戸市民球場を主会場に開かれる関東大会に出場する。
抽選会では昨秋の県大会の成績をもとに、優勝した前橋工が第1シード、準優勝の桐生第一が第2シード、第3シードに高崎商と高崎工、第4シードに桐生、前橋商、富岡、前橋育英の各校が振り分けられた。
▼前橋工―桐生ブロック
前橋工、桐生の両シード校に、昨夏8強の桐生工、昨夏、昨秋と連続で16強入りした吉井などが続く。昨秋優勝の前橋工は投打のバランスがとれ、4年ぶりの関東大会進出で夏の大会に向け弾みをつけたいところ。桐生も2年連続の関東出場を狙う。
▼前橋商―高崎商ブロック
昨夏の大会で準優勝し、投手陣が安定している前橋商と昨秋4強の高崎商のシード2校が軸。高崎商は昨秋2試合を逆転で制するなど、粘り強い野球を展開して上位進出を狙う。これに昨夏8強の太田、昨夏、昨秋で連続16強に入った高崎などが続く。
▼高崎工―富岡ブロック
センバツの21世紀枠県推薦校で昨秋3年ぶりの8強に入った富岡が、大河原義人ら好投手を擁する前橋の挑戦を受ける。エース織田良太と強力打線が武器のシード高崎工は市伊勢崎と対戦、上位をうかがう。昨秋のシード校、樹徳の戦いぶりにも注目が集まる。
▼前橋育英―桐生第一ブロック
鎌田康彦新監督を迎えて昨秋16強に入った農大二が強豪太田商と激突、お互いノーシードながら好勝負になりそうだ。また、センバツ出場の桐生第一に昨秋優勝の前橋工と4回戦で接戦を展開した沼田が挑む。昨春優勝の前橋育英は高崎東と対戦する。

※旧ホームページに2004年3月18日付で掲載された記事と、当時リンクしていた写真・資料を移しました。新聞記事は新聞社の著作物です。

当時の写真・資料