新聞とメガホンのイラスト

室内練習場むげん館の命名秘話が記された「むげん館頌」が当時顧問の山口聡先生の作であることが判明しました

【当時の詳しいページから】
むげんかん頌
若さあふれる高校生は
「無限」の可能性を秘めている。
雨天練習場のなかで、
雨や雪の日でも全力を集中して、
「無限」の練習をのびのびと
楽しむことができる。
野球部創設以来、夢まぼろしであった
甲子園出場を果たすことができた。
廿年の努力の集積で「夢幻」が現実となり、
その記念として雨天練習場が建設された。
トレーニングを積み重ね、技を磨き、
友情を深めながら生きる活力を養い、
未来への夢の実現に努力していゆく。
“甲子園にもう一度”
野球部員の心は熱く燃える。
雨天練習場は青春の夢を実現する
「夢現」の砦でもある。
「夢幻」は「夢現」となり、
いま新たな「無限」の未来をめざして
飛躍してゆきたい。
さまざまな願いをこめて
雨天練習場を「むげんかん」とよぶ。
山口 聡 先生作

※旧ホームページに2008年4月28日付で掲載された記事と、当時リンクしていた詳しいページの文を移しました。